5 7 5
海外、国内、県内での史実を、5・7・5の川柳に詠み、徳島新聞に投句。
十年来の句を掲載
10年以上にわたり、徳島新聞に掲載された句を1年単位で遡りまとめてみた。
時事川柳は昨日今日の出来事なので、新鮮が売り。
昔の句をみて、何のことを詠んでいるかを想像するのもまた一興。
全国区への挑戦?
Webは全国区、ていうか世界区。
徳島・阿波国在住。どうしても地方色豊かな内容に。
でも、トップページは、地方の出来事は除いてチョイス。
年別リスト
掲載句をつまみぐい
全国区の句を選んでみました。
年別のリストを選べば全てをご覧いただけます。





































































このほかにも沢山の川柳があります。
以下の年別リストから閲覧下さい。
年別リスト
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2026/07/08
「髪をかきあげる若い女性」35点シリーズ。公開から一年、売れた日はたった1日——その日に31点。おそらく、たった一人が棚ごと買っていった。作者が永遠に知り得ないその人へ、届くあてのない手紙を書く。売れ方の十人十色。
2026/07/08
雨が嫌いだった男のギャラリーに、傘のイラストが239本。販売は梅雨の6月に集中し、世の中は「濡れぬ先」ではなく濡れてから傘を買っていた。そしてハレー彗星の年の新婚旅行と、「僕は雨男じゃないよ」と呟いた亡き友の話。
2026/07/06
15,000人の町の人口統計を発表する。住民の3分の2が女性、男性の仕事は「歩く・持つ・付き添う・待つ」のみ。なぜ彼らは主役になれないのか——答えはすでに買物エッセイの中に自白されていた。一人称のギャラリー論。
2026/07/06
ギャラリーに眠る15,000人の彼女たちに、一人一軒の「住所」を作った。ところがGoogleという郵便屋は言った——「この団地、全部同じ間取りですね」。仕方なく物語を書き始めたのが、この連載である。30話目の種明かし。
2026/07/06
「ハイビスカスと若い女性」はソフトクリームと並ぶ売れっ子。ただし売れるのは6月だけ、7月以降は皆無。なぜ夏本番の前に終わるのか——謎を解くと、二人がリレー走者だったことが分かった。沖縄の一日花と怠け者の話。