5 7 5
海外、国内、県内での史実を、5・7・5の川柳に詠み、徳島新聞に投句。
十年来の句を掲載
10年以上にわたり、徳島新聞に掲載された句を1年単位で遡りまとめてみた。
時事川柳は昨日今日の出来事なので、新鮮が売り。
昔の句をみて、何のことを詠んでいるかを想像するのもまた一興。
全国区への挑戦?
Webは全国区、ていうか世界区。
徳島・阿波国在住。どうしても地方色豊かな内容に。
でも、トップページは、地方の出来事は除いてチョイス。
年別リスト
掲載句をつまみぐい
全国区の句を選んでみました。
年別のリストを選べば全てをご覧いただけます。





































































このほかにも沢山の川柳があります。
以下の年別リストから閲覧下さい。
年別リスト
相互リンク

最新の更新
2026/08/20
子供のいない男が、想像だけで描いた参観日のママたち。格好良く仕上がったので、後から言葉を探した。行き着いたのは、宿敵が同じ舟では手を組む「呉越同舟」。絵が先、意味は後づけという、創作格言の気恥ずかしい実態。
2026/08/19
流行にいち早く反応してSUPのイラストを作ったが、ライフジャケットもリーシュコードもなかった。理由は「可愛くないから」。知人の指摘と、NHKニュースの海難事故3位という現実に押されて、13点全てのタイトルを見直した記録。
2026/08/17
「爪はタンパク質、簡単には燃えないはず」——辞書の解釈に嚙みついて三年。調べ直すと、真相は貧乏の話だけではなかった。切った爪を火にくべることを忌む、古くからのタブー。証拠を求めた先で、自分の仮説も訂正された記録。
2026/08/17
盗人が夜の盗みに備えて昼寝するように、だらしない行動にも理由がある——三年前は気づかず、見当違いの話を書いていた。そしてこのページ自体、公開から3年以上、Googleに一度もインデックスされていなかった。記事の昼寝、ここに目覚める。
2026/08/16
トーンを落とした、静かなイラスト。「シンプルな色使い」ではなく水彩調の技法で、コピースペースも広めに確保した。ただし、寂しさや哀愁はポジティブな広告には使いにくい——笑顔市場の異端児の、正直な新作紹介。
秋のアンニュイな感じにぴったりなテーマです。